保育内容

乳児保育(0歳~2歳)

乳児保育(0歳児~2歳児)は育児担当制を取り入れ、一人ひとりの子どもに深く関わり「一人ひとりを大切にする保育」を実践しています。
食事、排泄、外あそびは、担当の保育者と一緒に行動し、個々の成長を把握していきます。育児ノートの記入も、担当の保育者が行っておりますので、お子さんの家庭での様子を知り、何か変わったことがあれば、対処できるようにしています。
育児の方針は、全職員が研究を重ね、育児方法の一致(流れる日課を取り入れ)した考えで取り組んでいます。

生活習慣の形成

1、健康的な生活を送るための衛生習慣(着脱、排泄)

2、集団生活、生活様式が見につくための習慣(睡眠、食事)

3、友達と共に過ごすための仲間関係の習慣(あそび)

知的な発達

  • あそびを通し、五感を使ってくりかえし認識するうちに、知的な発達につながっていきます。

感情の発達

  • 感情の発達は喜びから始まります。喜びを感じることが感情を育てることの第一歩です。

言語的な発達

  • ”ことば”がけと育児行為の一致。また、遊びのなかの言葉を通じ言語の発達を促します。

身体的発達・運動的発達

  • 微細活動・・・手先を使った遊び
  • 粗大活動・・・体全体を使った遊び
  • 両活動を通じ運動発達及び、日常生活における基本的な所作をこなす事を目標にしています。

3・4・5歳児教育

絵本の「よみ聞かせ」を通じ、聞く耳を育て、空想の世界の楽しさを教える

  • 毎日読み聞かせをしています。楽しさが習慣化され、物語の世界を理解でき、主人公や登場人物の心の動きや出来事を楽しむことにより、読解力等が見につきます。

うたを楽しみながら子どもの音楽の基礎を見につける

  • 乳幼児期における音楽教育の目的は、音楽性の基礎となる、聞くこと、歌うことを通じて、他の人と交流することができるという体験を得るとともに、音楽が文字通り、音(リズム)を楽しむことだという感性を築くことにあります。
  • 季節の歌や「わらべ歌」なども積極的に保育に取り入れています。

遊びを通じ「子どもの社会化」を助け達成する

  • ごっこ・役割あそびは、子どもの社会生活の基本的ルールを学習する場です。人間関係(仲間意識)をあそびを通して学びます。

リトミック・リズム運動・ダンスに促した身体バランス

  • 人間の発達に促した、身体バランスのとれた運動能力が見につくよう、リズム運動やダンスなどをすることで、楽しみながら感覚運動能力を促したいと取り入れています。

英語活動を通し、人とのかかわりを楽しむ

  • 月に2度、3~5歳クラスに専任講師たちが来ます。楽しい教材を使い、子どもたちも楽しみにしています。