幼児教育・保育の無償化スタート!


 子育てを行う家庭の経済的負担の軽減を図る少子化対策の観点や、生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育の機会を保障する観点から、幼児教育・保育の無償化がスタートしました。
■3歳児クラスから5歳児クラスまでのすべての子どもの利用料が無償化されます。
 ●通園送迎費、食材料費、行事費などは、これまでどおり保護者の負担になります。
 ただし、次の①または②に該当する子どもは、副食(おかず・おやつ等)の費用が免除されます。
 ①年収360万未満相当世帯の子ども
 ②第3子以降の子ども
 ・1号認定子どもは、同一世帯の小学校第3学年修了前の子どもからカウントして3人目以降
 ・2号認定子どもは、同一世帯の小学校就学前の子どもからカウントして3人目以降
■0歳児クラスから2歳児クラスまでの子どもについては、住民税非課税世帯を対象として利用料が無償化されます。
■教育部分の預かり保育を利用する場合、無償化の対象となるためには、お住いの市町村から「保育の必要性の認定」を受ける必要があります。利用する施設から申請書類を受け取り、必要事項を記入し、保育が必要であることを証明する書類を添付のうえ、施設へ提出してください。
■教育部分の利用に加え、利用日数に応じて最大月額11,300円までの範囲で預かり保育の利用料が無償化されます。満3際になった日から満3歳後の3月31日までのお子さんは、住民税非課税世帯のみが無償化の対象です。(最大月額16,300円)

利用料・保育料について

給食費(副食費)について

■1号認定子どもの預かり保育

・基本時間は9:00~14:00、送迎の時間を含め5時間半以内です。

・5時間半を超える場合の預かり保育の料金は200円/時間です。18:10までのご利用となり、月極契約2,000円(前納)もございます。

 

■2号3号認定子どもの延長保育

・標準時間利用の延長時間の料金は200円/時間です。18:10-20:00までご利用できます。ご希望により月極契約(2,000円)もございます。

・短時間利用の基本時間は7:45-15:45と設定していますが、保護者のかたの就労時間に合わせた時間帯で、送迎の時間を含め8時間半までご利用できます。8時間半を超えた場合、200円/時間とし18:10までの預かり保育を受け付けております。ご希望により月極契約もございます。

 

■一時預かり(一般型)と1号認定子どもの土曜日料金

・一時預かり(一般型)は、在園児以外のお子さん対象です。保護者の方の就労に関わらず、子育てのリフレッシュや急な用事のときなどにご利用できます。月曜日から土曜日、8:00-18:00までの8時間以内でのご利用となります。空き状況は電話017-776-4135までお問い合わせ下さい。
・1号認定のお子さんで、土曜日利用をご希望なさる方は一般型の一時預かりと同料金です。ただし、園行事のある土曜日は利用料と給食費は発生いたしません。

 

■年末一時預かりについて

●対象   自主事業につき、在園児に限ります。
●実施日  12月29日、30日、31日  一日につき2,000円
●時間   8:00~19:00  ※当日はお弁当持参となります。